「体力」と「感情」の関係性

「体力」と「感情」の関係性

体力的に疲れているときは、少しのことで感情が乱れ
ちょっとしたことに反応してしまう。
反応した結果、精神的にも疲れてしまう。
そうすると疲労感が増していき、物事は悪いの方向にすすむ。

そのこと感じた1週間であった。

今週はこんな感じ

  • 月曜日:大阪出張。夜、セミナー講師。日帰り・終電帰宅
  • 火曜日~木曜日 :夜、セミナー講師
  • 金曜日:群馬日帰り出張

大阪出張の前にジムでトレーニングするなど前向きかつ元気があった。
新幹線の最終で帰宅、翌日は朝一からの会議をこなしつつ、
連日連夜の2時間のセミナー講師としてスピーチ。
さすがに木曜日は息切れとなる。セミナーでの話もまとまりに弱く切れがない。

このように体力的に疲れてくると感情的に敏感になりやすく、
ちょっとした出来事で、それに対して反応してしまう。
普段ならスルーできたり対処できることも、ネガティブ対応になる。
そして、そのことに対してさらに疲れを感じる。
あきらかに悪循環。負のスパイラルである。

前向きな気持ちは元気な体に宿る。

感情的な対応をしてしまう、心がザワザワしてしまう。

そんな時はカラダがつかれているのかもしれない。

休むときはちゃんと休むこと。それが大切。

今週末はしっかり休養して翌週を迎えたい。