ホワイトリスト思考とブラックリスト思考

ホワイトリスト思考とブラックリスト思考

3年前からセキュリティ業界にいるが、よく使われる言葉に

ブラックリスト」と「ホワイトリスト」がある。

違いは何か?

迷惑メール対策のフィルタリングの中で使われたりもするこの言葉。

簡単に説明すると、

安全を確保するために

安全と言われるのはホワイトリストだ。ノイズは一切入ってこない。
自ら安全を定義しており、主体的で前向きな方式

一方、ブラックリストはとにかく悪いものを意識していく。消極的だ。
本当にそれで安全なのかどうかはわからない。それを見極められる能力がとても重要になる。

ホワイトリスト思考とブラックリスト思考

人の思考パターンにあてはめるとおもしろい。

ゴールに向かって主体的に自らの判断で進めていく人がホワイトリスト的思考
周りの情報ばかりにとらわれてしまう人がブラックリスト的思考
振り分ける能力が重要のため、ノイズをたくさん拾ってしまうことも多くなる。

まとめ

すべきことを自ら決める。人生の主導権を自分で握る。
ゴールに向うために、周囲の意見を聞くことも大切だが、
それに囚われすぎてしまい、他人にばかり目線が向いてしまうのでは自分のゴールが遠くなるだけ。

自らが決断しそれに向けて進んでいくしかない。